普段あまりテレビを観ない私ですが、この夏はあるドラマにハマり出しました。日曜日夜10時半から放映されている「そして、誰もいなくなった」という連続ドラマです。

まず、とてもいいと思ったのは、最近にしては珍しいとも言えるオリジナル脚本という点です。最近はドラマにしても映画にしても、小説や漫画などの原作本から映像化されるものが多くなっています。昔はドラマといえばオリジナル脚本ばかりだったように記憶しています。原作好きな人なら映像化されると嬉しいのかもしれませんが、配役がイメp-じと違ったり、ストーリーが原作と違ったりすることもあります。それがイヤだと思う人も少なくありません。

かくいう私もそのタイプなので、オリジナル脚本というのはとても嬉しく思いました。しかも、脚本が私の好きなドラマを手がけた人でもあったので、これは面白いだろうと最初から期待していたのです。

第一話を観ただけでも、やはり期待していたとおり良かったので、続けて観ています。オリジナル脚本だと先の展開が分からないので、とてもワクワクします。
ストーリーの運びも飽きることなく展開が早いので、これからも楽しめそうです。今後もオリジナル脚本のドラマがどんどん増えてくるといいと思います。